10位以内表示完全保証
日本国内の検索エンジンのシェア
国内で強いYahoo!

検索エンジンと言えばYahoo!、Googleが思い浮かびます。


この他にもMicrosoft社のBingや中国のBaiduなどが有名ですが、日本国内ではこの4つの検索エンジンで90%以上のシェアを誇っています。


通常購入したばかりのPCだとOCNやBIGLOBEのようなプロバイダのポータルサイトがホームに設定されているものですが、ほとんどのユーザーがYahoo!やGoogleに変更してしまうことがわかります。


海外での1位はGoogleであり、約65%ほどのシェアを占めているとされています。


しかし日本国内ではYahoo!がシェア約60%と強さを見せています。
そのためSEOの施策をするにあたってYahoo!の対策が欠かせません。


Google対策

GoogleにおけるSEOは、ウェブマスターセントラルでアナウンスされているように「人気のある情報」「自然なリンク」「静的なテキストリンクからアクセス」などが重要です。


この他一般的には内部のキーワードの隣接率が程よく、関連性やページランクの高いサイトからの沢山のリンクがあると良いとされています。


Yahoo!対策

一方Yahoo!のSEOはGoogleよりも若干難解な仕組みになっています。


アルゴリズム更新の頻度も高く、その都度大きな順位変動が起こります。


その対策の中身ですが、被リンクよりも内部施策に重点を置いているように感じられます。
つまりどれだけリンクを増やしても内部施策がしっかりしていないと、上位化は難しいでしょう。


またヤフーカテゴリに登録されていると上位に表示されやすい傾向にあります。
このヤフーカテゴリは登録審査があり、審査費用に5万円(税込52,500円)かかります。
また出会い系など特殊なサイトの場合は15万円(税込157,500円)となっています。